2015年産業医科大学オープンキャンパスの詳細!服装は?親は?参加の注意点も

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夏休みすぐの2015年7月18日に行われた
産業医科大学のオープンキャンパス

情報の入手が遅れて、行けなかった受験生のために
オープンキャンパスの詳細をレポートします。

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少し早く30分前に到着しましたが、
会場には結構人がいました。

在校生の方がたくさん配置されていて、
すぐに声掛けに近づいてきてくれるので
一人で参加しても、不安にならずにすみました。

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開始までステージで演奏もありました。
服装はほとんどの人が私服です。
今回はAED体験などがあったので、パンツスタイルで参加しておいて良かったです。

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当日の流れ
アンケート
うちわ
シャープペンシル
消しゴム
ペンケース
過去問
昼食券
布バック

が、参加特典としてもらえました。

年々増えていっているような気がしますし
産業医科大学の布バックは丈夫でデザインもいいのでありがたいです。
シャーペンやペンケースも受験までのモチベーションアップに繋がります!

 

午前中は、
産業医科大学の特徴と
産業医とはどういった医師なのかの説明
産業医科大学を卒業して活躍しているドクターの行っている
治療についてパワーポイントを使った説明がありました。

 

本などではわからない、産業医の実態が理解できました。
ただ、会場の冷房が効きすぎて寒くて
途中で会場を出たり入ったりしました。
余分に上着を持ってきておくべきでした。

 

会場での説明が終わってから

①昼食
②学校内見学
③女子寮見学

と、希望に分かれて行動しました。

 

女子寮見学は毎年人気で今回もバスがいっぱいになっていました。

 

学校内見学は、実習棟と図書室、病院などを回りました。

数年前は全部の棟をくまなく見学したのですが
今年は実習棟も図書室も1階だけしかみませんでした。
でも、工場の中を再現したような実習棟やたくさんの本から
産業医として特殊な施設や内容を学ぶことがよくわかりました。

 

昼食券での食事は数が限られているという事でしたが
見学後に食堂に行っても間に合いました。

 

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メニューはチキン南蛮定食とカレーと麺類の3種類がありました。

 

午後からは、保護者と受験生にわかれてとなっていました。

 

保護者は保護者向け説明会や相談会

受験生は、自分で選んで過ごす事ができました。

・講義の体験
・採血、外科縫合、血圧測定、AEDなどの実習体験
・在校生への相談会

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練習用の縫合キットで縫合をしました。

はさみの使い方など難しかったです。

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腕の模型に本物の注射器をさして、実際と同じように採決をしました。

針を刺す経験は初めてなので、とっても緊張しましたが

医者になりたい気持ちが強くなって、受験への気持ちが固まりました。

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血圧測定は、本物の聴診器を使って
在校生の腕で血圧を測定しました。
される方だったことを、実際にやってみて、難しくも感じましたが
モチベーションはかなり上がりました。

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AEDの体験は学校でもやったことがありましたが
間違っていた点がたくさんあったことを知りました。
実際に人命を救う医師ならではのコツや
人命救助の仕方があることを学びました。

 

学校でも、お医者さんや医学生に教えてもらった方がいいと思いました。

 

終了予定時間は16:00でしたが
初めての参加ではなく、個別説明を受けなかったので
見学をして早目に帰りました。

 

実習体験の待ち時間や体験中にも
在校生の方がこまめに話しかけてきてくれました。
実際の大学受験での面接のコツや
面接の形式、どんな質問がくるかとか
参考書などでは分からない貴重な情報を入手することができました。

 

色々な体験を通して、モチベーションも上がるし
実際の受験に関しての色々な情報も入手できるので
受験する気持ちが固まってる方は
オープンキャンパスには行っておいた方がいいです。

 

 

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