中学校受験の塾通いはいつから?私立と公立の違いも

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お子様の学力やお受験する学校によりますが
専門の塾に通うことで
コツを押さえて、無駄を省き、受験に向かえるメリットがあります。

公立狙いのケースでは
過去問や読書のみで、
特に塾へ通わないまま入学することもあるようですが
私立狙いの場合は
受験科目に英語があったり、
長年、受験を実施してきているノウハウと独自の基準があるので
塾に通ってコツを抑えた学習が合格のカギを得られると思います。

通塾も早い方がいいのかも知れませんが
子供が受験をしたい。
「○○中学に行きたい」という思いを抱かないことには始まりません。
『参考書より先に目標を与える』と言いますが
オープンキャンパスや学校行事の見学に出向き
子供の心が動き出したタイミングがベストだと思います。
但し、英語などを0からの場合は
小5が最終リミットではないでしょうか?

憧れの職業から、逆算して
その職業になれる大学、その大学に進める高校、中学
といった方向で探っていくとお子様も納得しやすいかもしれません。

保護者としては
ただ中学受験をして、高校受験を回避するのではなく
スクールカラーを考えて
お子さんにあった学校を選択することが
最重要点のように思います。

様々なものの見方や視野を広げ
自ら考える力、個性や自立といったものを求めるなら
私立に進学する方が好ましいように思います。
学校運営に余裕があり、保護者が協力的な分、
学校行事などでもできる範囲に幅や余裕があり
様々な経験や学習が体験できるため
刺激が多く、視野を広げる、異文化を知る機会が多いです。
また、私立はいわゆる一般中小企業のようなものなので
それぞれ強みがありますし
大学の指定校推薦枠や部活動による推薦など
大学進学のノウハウを持っていることが多いです。

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国立は古くからの歴史があり
システムが構築されているため安心感があります。
生徒同士も次の岐路に向かって切磋琢磨し
多少ピリピリした部分もあるようです
高校受験からは一般と同じになってくるので
進む高校でまた大学受験など進路も変わってきます。
ただ、官僚や医者などに進むことも多いため
大人になって中学校の同級生が頼りになり
付き合いが続く方も多いようです。

県立はどちらかといえば
中学校には新参者の状態にあるので
まだシステムもノウハウもできていないため
その後の進路の将来性も危うい部分があります。
創立時の生徒は優秀な進路を飾ることが多いようですが
10年目くらいからは高校の偏差値が落ちるケースが続いています。
6年の間に変化が起こることは心得ておいた方が
いいように思います。
自主性や個性を求められることが苦手で
規律を守り、型通りにキチンと従う優等生タイプの子供は
安心して充実した学校生活を送れる傾向にあるようです。

中高一貫校と称している学校は
基本的に高校進学時に他校受験を認めていません。
そのため、推薦などを受けることもできませんので
中学校の様子や受験内容だけで検討するのではなく
その先にある高校の偏差値や進学先
得意としている進路などをみて選択するべきだと思います。

高校になると急に定員割れし、
偏差値が落ちる学校もありますし
逆に高校からの入学者が偏差値を押し上げ
大学の指定校推薦枠が大きい学校もあります。

大学受験をどういった形でどういう系に進むのか
小学生で決めるには難しいですが
そこが一番のポイントになるように思います。

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