フェリシモ「美文字レッスン」の効果は?おすすめのペン字講座、教材、本の選びのポイント

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今やユーキャンよりも人気になってきている フェリシモの通信講座!

これまでの通信講座はどちらかといえば
資格取得やスキルアップなど目的を持った学びが中心だったところに
フェリシモはおうちレッスンという名の通り
自分磨きや趣味などに的を絞った講座で入口がとっても入りやすい。
最近では「お片付けワークプログラム」なんてのもある(;’∀’)

 

私も、「女優レッスン」「脳が目覚めるお絵かき」「美文字レッスン」
を受講してみて、たのしく進められたので
新しい講座があると目を通してしまいます。

 

で、今回はその「美文字レッスンプログラム」をやってみて
気づいたことを書いてみます。

 

18のコツを身につければ字がぐんとうまくなる
きれいな文字はあなたを変える!美文字レッスンプログラム
 は、
6回予約プログラムで、月々¥1,143
金額的にも半年という期間的もチャレンジしやすい講座です。

 

で、やってみた感想は
わかりやすく説明がついてくれているので
字がとても下手だった私は効果がありました!
「あそうなんだ!」「ホントだ!」という発見や学びが多くありました。

 

でも、添削があるわけではないので、
見てもらって修正してもらうなどがなく
わからないことはわからないまま。
上手くいかない理由ばでは理解できない。
というところどまりなので、
書店で練習ワークを買うのとあまり変わらない気がしました。

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私は通常、万年筆を使っているのですが
この教材の紙質と万年筆が合っていなくて、
とても書きづらく手が疲れるので筆記具を変えました。
(教材の推奨は鉛筆、ボールペン、筆ペンです。)

 

フェリシモの「美文字レッスンプログラム」で書き比べた感想をまとめてみました。

万年筆 紙質が合わず、力が入る。お手本が細字でないのでなぞってもバランスが悪い。
ボールペン お手本が細字でないのでバランスが悪い。
筆ペン 力を使わず書くことができる。お手本より太いので多少ずれても恰好がつく。
鉛筆 書きやすいが、紙がはじくので薄く見にくい。お手本の太さと同じくらいできちんと練習できる。

普段、鉛筆や筆ペンを使う方にはベストマッチな教材のようです。

 

1日に進める分量も半ページ程度で、気軽にたのしく続けられる
フェリシモの「美文字レッスンプログラム」
ただ、私にはベストマッチじゃなかったなぁと思ったので
美文字やペン字の練習をしたい!と、思っている方向けに
教材や講座の選び方をまとめてみたので参考にされてください。

 

学び方を選ぶ際のポイント

ペン習字教室 展覧会などを目指して本格的に書をしたい方向け。 時間が作れるなら、教室が一番いいと思います。
通信教育 教室に通うことができない人向け。 添削はしてもらえるけど、返ってくるまでにタイムラグがあるので、修正できないまま進める必要や、修正してもらえるまでストップして待つ必要があります。あまり焦らずマイペースな方。じっくり取り組める方に向いていると思います。
本で独学 一番節約できるコースです。 自己管理とモチベーションがすべてなので、買っただけで満足してしまったり、忙しくなると中途半端になりがちです。意志の強い方、解説もすべて文字のみなので、読んで学ぶことが苦痛にならない方向け。

 

子供の塾を選ぶときに教室や先生でなく教材を基準に選べ
と、言いますが、文字に関しては教材の要素はとても重要だと感じました

 

教材を選ぶ際のポイント

お手本の文字 自分が書きたい字かどうか。 練習したい筆記具の太さと同じかどうか。
紙質 自分が練習したい筆記具に合っているか。
内容 説明が理解しやすい、もしくは、楽しく感じられる構成。 練習する文字が実用的か、書きたい言葉か。(縦書きか、横書きかなど) 見やすい、分かりやすい、と感じられるかどうか。 進めやすいボリュームかどうか。(少なく、物足りなく感じるくらいがベストです)
その他 教材のワークや書き込む場所が書きやすいかどうか。 (本の厚みがあると書きにくいので、ノートくらいの暑さが丁度いいです)

 

今は、100均などでも、美文字レッスンのワークが売ってあります。
上記のポイントをおさえれば、
何千円もするものでなくても十分です。

 

教室に通う際も、先生の文字が好きかどうかなど
教材選びのポイントを参考に探してみてください。

 

 

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