ヒョウモントカゲモドキの飼育方法と注意点!寿命や餌についても!

この記事は1分で読めます

Sponsored Link


レオパの愛称で知られるヒョウモントカゲモドキは
爬虫類の初心者にはトラブルや病気も少なくとても飼いやすいため
ここ数年、ペットショップなどでよくみかけるヤモリです!

 

寿命も10年前後と長いため、家族としても長く過ごせます。
我が家にいるレオパももう8年になりますが、
少し目は老化してきたのかな?と思いますが
まだまだ何事なく、元気です。

 

レオパを迎えるにあたって必要なものは
P1010814

ゲージ
ヒーター
シェルター
水入れ
床材(砂やパームマット)

温度調整用のライトなどは必要ありません。

餌は
ミルワーム
コオロギ(生・冷凍・缶詰)
ピンクマウス(冷凍)
など、基本的に生餌が中心となります。

Sponsored Link


ピンクマウスは抵抗があって与えたことがないのです・・・。

今はレオパを飼ってる人も多くなって
ペットショップも増えて、1年中コオロギが手に入るようになりました。
なので、我が家は今ではコオロギの生餌のみです。

冷凍は家庭でも作れますが、
冷凍庫に食材と一緒にコオロギが入っているのは嫌だ!
という理由で購入やめました。

缶詰は、想像通りの開けてビックリ、グロテスクです。
1回で食べきれず、これまた冷蔵庫でほかの食品と一緒に保存は嫌!
ってことで購入やめました。

幼体の頃、コオロギが安定して入手できなかった頃は
ミルワームを与えてました。
高カロリーなので、ここ数年は与えてません。

簡単に手に入る果物などや
保存のきくトカゲ用のフードなどが使えないので
餌の入手方法は確保してからレオパを迎えた方がいいと思います。

注意・補足として
暑い砂漠で暮らすヤモリなので、ヒーターは夏場以外必要です。
脱皮不全を予防するために、湿度を保てるシェルターは役に立ちます。
IMG_3632
レオパと一緒にコオロギの飼育も始める感じかもしれません。
ほぼ365日24時間コオロギの音色が聞こえます。

でレオパのいる生活はこんな無防備な姿に癒されますよ♪
P1010546

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。