電動ふわふわかき氷器のおすすめはドウシシャ製?口コミや評判をチェック

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露天のかき氷でふわふわかき氷に出会えなくなり
代わりに登場した台湾のふわふわかき氷「雪花氷」
確かにふわふわだけど、古い世代が子供の頃に味わった
あのふわふわかき氷とは違う!

でも、どうしてもふわふらかき氷を味わいたくて
「ふわふわかき氷が作れる!」というキャッチコピーにつられて
様々なかき氷器を買ってしまいました。

かき氷器の困るところは
実際に現物を試食できないところ!
使ってしまったら返品もきかないし
個々の感覚の問題だから
「私の想像するふわふわじゃなかった!」
という訳にもいきません。

で、かき氷器がいっぱいの我が家にやってきた新顔は
ドウシシャ製の電動本格ふわふわ氷かき器(DCSP-1551)です。
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レトロなルックスが味わい深いような・・・
私はシンプルな方が良かったです。
このかき氷器置いてて違和感ない台所ないでしょう。
自己主張ちょっと強すぎです。

定価が6,500円程度
ネットや量販店で5,000円前後で購入できます。
かき氷器にしてはちょっと高い買い物です。
電動は久しぶりの挑戦だし、金額も安くないし
「今度こそは!」と思って、
ありとあらゆるレビューを読みまくって
購入ボタンをクリックした一品です。

感想からいえば、
ようやく自宅でふわふわかき氷ができました‼︎
レビュー通り、口コミ通り大満足です。

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と、いうことでデメリットは?
このかき氷器は刃についているネジを調整して
好みの粗さでかき氷を愉しめるようになっています。
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なので、
調整さえすれば、雪のように細かくふわふわのかき氷ができるのですが
調整、ちょっと難しいです。
最初の部分はNG! 終わりの方もNG!
できるは安定した中間の部分だけ
で、細かく調整し過ぎると、滑って空回りし出すので
そのギリギリのラインを狙います!

しかも、氷が変わると再度調整が必要なので
一定で調整して固定していれば常にふわふわになるわけじゃないようです。

あとは、音です。
思ったよりは高い機械音がするわけではありません。
振動も気になりません。
ただ、夜の使用はやめておくべきかなと思います。

もちろん電動なので電気が必要です。
電池での稼働はできないので、
コンセントの近く(⒈3m)で使用しないといけません。

いつでもどこでも誰でも簡単にふわふわかき氷がたのしめる♪
とは、いかないようです。

ふわふわかき氷を追い求めるものには
やはり険しい試練を乗り越えないと現れない!
でも、これらの壁さえクリアすれば、
本当にふわふわかき氷が好きな時に好きなだけ食べれます。

余談ですが、
昔は当たり前だったこのふわふわかき氷
30年以上前のかき氷器だと結構当たり前に作れるようです。
おばあちゃんちの奥深くにしまったままになってたかき氷器に
であったら、綺麗にして使ってみる価値はあります!

あと、注目すべきはシロップ
今はふわふわかき氷用の粉状の蜜もあります。
掛けても氷がとけないので、
カサも減らず、ベチャベチャにならずいい感じですが、
パサパサした感じと、かかっている表面しか味がないので
私としては昔ながらの瓶入り液体シロップが一番オススメです。
せっかくのふわふわかき氷がとけちゃう焦りとヒヤヒヤ感で
心身ともにクールダウンしちゃいます。

場所や時間を選ばずにもっと気軽に使いたいから
電動はちょっとという方には、
アルミ合金ボディの手動かき氷器(IS-AL-1500)もあります。
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重さ⒋5kgでこのフォルム!
金額も25,000〜15,000円の間と電動以上に自己主張強いです!

電動、手動どちらもAmazonが安いようですが
価格ドットコムで比較して購入可能です。
じっくり検討されて下さいね。

ただ、本当にふわふわのかき氷はできますよ♪

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