面接で「失礼致します」はどこのタイミングで言うの?

この記事は1分で読めます

Sponsored Link


就職活動で面接の本を買ったり、
学校で面接指導を受けたりしてても
いざとなった時、悩んでしまう。
本番で頭が真っ白になって変なトコでつまずいちゃう
その1位
「いったいどこで、失礼します。って言うんだっけ??」

ドアをノックして、「どうぞ」「失礼致します」と
覚えちゃうと本番で急に迷っちゃうんですよ。

では、クイズ!
この失礼致しますって、意味を訳すとなんでしょう?

「お邪魔致します」なんです。
では、お邪魔します。は一体どこで言う?
例えば、2時間ものサスペンスで鍵の掛かってない部屋で
遺体を発見するシーン。
「居ますか?入りますよぉ お邪魔します‥キャー」
って見たことないですか?
部屋に入る前に相手に侵入することを知らせるのが
「お邪魔致します。」
と、いうことは、「失礼致します」は
面接の部屋に一歩踏み入れる手前です。

ならば、面接の一番最後に言う「失礼致しました」は
なんと訳すことができるでしょう?
そう、「お邪魔致しました」です。
では、どこで言うのが正しいのか?
恋人の実家や友達の実家に行った時を思い出しましょう。
帰り際、リビングなりに立ち寄り彼氏彼女の親に向かって
「お邪魔しました」と愛想を振りまきませんか?

部屋を出てしまう前に、その部屋の主に向かって言うのが
「お邪魔しました。」
と、いうことは、
ドアに手をかける前に面接官に向かって、愛想を振りまきながら
「失礼致しました」と、言うのが正解です。

こういう風に理由を知って、イメージして覚えると
当日、たわいもない事で戸惑うリスクはなくなります。

就職活動、頑張って下さいね!

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。